Category Archives: Uncategorized

生活習慣の悪循環をみつけよう

近年、ストレートネックが原因とされる肩こり、頭痛、体調不良などに悩まされている方が少なくないようです。

特に最近では、スマートフォンの普及から、首を下に向けている時間が多い現代人の多くにみられる症状としてストレートネックが問題視されてもいるようです。

ストレートネックとは、本来、頚椎が持っている自然な S 字のカーブが喪失してしまうことを言うようです。

また、正常とは異なる逆のカーブを描いていることなどもあり、ストレートネックの方はどうしても体の中心軸よりも頭が前傾に倒れ前に突き出したような状態になっていることが多いとされています。

このような姿勢の悪さが、肩、背中、腰などの筋肉を必要以上に緊張させ全身の硬直などにつながってしまうこともあるようです。

全身の筋肉が緊張によって硬直することは、血液の循環の悪さなども生み出し慢性的な体調不良などにもつながると考えられています。

マッサージや整体に通院したり、スポーツトレーニングなどで筋肉の硬直を動かすことで、全身の硬直をほぐしながら、日々の生活のなかでの悪循環を見直していきたいですね。

身体コンディショニングの整え方を考えよう

慣れない在宅勤務や長時間のデスクワーク、同じ姿勢を保たなくてはならない立ち仕事など、皆さんの日常には、腰、肩、首などに負担を強いられる場面が数多くみられるのではないでしょうか。

腰痛、肩こり、首こりは、生涯完治することのない慢性的な痛みとして諦めていらっしゃる方々も少なくないようです。実際に慢性的な腰痛、肩こり、首こりにおy悩みを抱えていらっしゃる方のなかには、このような体調不良の原因を明確には認識されていない方々もどうやら少なくないようなのです。

皆さんご自身は、日々のご自身の身体的なコンディショニングを的確に把握されていらっしゃいますでしょうか。季節の変わり目、前日の飲酒や残業などが翌日の身体コンディショニングが響くことは当たり前と日々の疲労の蓄積を諦めてはいらっしゃいませんでしょうか。

チャクラの種類

第二チャクラ、「スワディシュタナ・チャクラ」と言います。丹田(おへその3~4㎝奥)に位置し、脾臓を中心に副腎にまで及び、積極的な意欲を呼び起こします。第三チャクラは「マニピュラ・チャクラ」です。胃の後ろにある膵臓の辺りに位置し、情を支配しています。第四チャクラ「アナハタ・チャクラ」は、心臓の辺りにあります。人体宇宙(ヨガでは人体を7つのチャクラから成る1つの宇宙とみます)では、”太陽”にあたり、自立独立精神を培い、自我発見の鍵を握っています。第五チャクラ「ビスダ・チャクラ」は喉元の副甲状腺の辺り。

ここにプラーナをチャージさせると、五感の感覚が鋭敏になり、ひらめきやアイデアが湧いてきます。”永遠の美”と”若さ”を支配します。第六チャクラは「アジナ・チャクラ」。眉間に位置し、「第三の目」とも呼ばれます。ここにプラーナがチャージされると、未来の予知と透視能力を身に着けるとされています。そして最後に「サハスララ・チャクラ」と呼ばれる第七チャクラ。頭頂部に位置しており、各チャクラの総司令部と言えます。ここが開発されると、宇宙と根元一体となり、高次元の恍惚郷に入ると言われています。

呼吸を整えてみる

私たち人が生きていく中で、思わぬ天災や、身近な人の死を経験することも無いとは言い切れないのでは無いでしょうか。こういった思いも寄らない災害や不幸が身に起こることは、突然大きなストレスに襲われるとも言い換えることができるのではないでしょうか。また、無意識であっても、長い間、継続してストレスがかかっている状態が続いてしまうと、ホメオスターシスと呼ばれる恒常性維持機能の働きが乱れ、正常に働かなくなってしまうことがあると考えられているようです。ホメオスターシスが正常に機能していない状態になってしまうと、一日の疲れを回復できないままに毎日を送るという状態になってしまうでしょう。こうなってしまっては、疲労はどんどん溜まっていくことになるでしょう。

正しい姿勢のクセをつけましょう

「正しい姿勢」でいるということは、偏った身体のバランスなどの負担がかからずに、肩こりや腰痛など疲労を溜めづらいメリットがあります。

逆に、姿勢の悪い状態でいることは、身体的なバランスの悪さから、疲労が溜まりやすく、肩こりや腰痛などの原因になりやすいなどと言われています。

普段、皆さんはご自分の立ち姿や座っている姿勢などを俯瞰してみることはなかなか難しいですが、正しい姿勢で立つということは、脊椎が緩やかな S 字のカーブを描くようにリラックスした状態で直立できることです。

顎を引き、頭蓋骨をまっすぐと垂直に引っ張られるように立ちます。この時に、胸が反ってしまったりお腹が突き出てしまったりするような立ち方では、バランスが悪い立ち方ということになります。

「チャクラ」とは

ヨガのハウツー本などをながめてみると、「チャクラ」と呼ばれるフレーズが多く登場してきます。「チャクラ」とは一体どのような事柄を表しているのでしょうか。「チャクラ」とは、皆さんの心と身体の調子を整える場所であると言われております。心と身体を調整するバランスメーター的なものであるのでしょうか。心と身体をつかさどる器官とつながっていると考えられ、ヨガを行う際の呼吸や瞑想によって、心身に意識を傾けることによって器官が刺激を受けバランスが保たれると考えられているようです。「健康」は、心身のバランスが平穏に保たれることから生み出されるものであり、その調節器官とつながりをもつ「チャクラ」は、目には見えない存在ではありますが、ヨガのエクササイズを習慣化することによって感じ取れるようになる存在でもあるようなのです。皆さんは、目には見えない「チャクラ」の存在をどのように感じ取るでしょうか。ヨガを行っていく上では、大切なキーワードとなってきますので覚えておいてくださいね。

「メディケーション」のススメ

「瞑想(めいそう)」とは「メディケーション」などとも呼ばれ、各国で数多くの人々が取り組んでいる健康習慣でもあります。多忙な毎日を送る現代人の皆さんにとって、「瞑想」は、現実社会と向かう自分自身の奥底を眺める上で必要不可欠なものとなっているのかもしれません。また、瞑想とエクササイズを同時に行うことを「ヨガ」などとして、やはり世界中で多くの人々が取り組んでおります。「健康」に生きることは、何よりも人々にとって大切な事柄であります。健康な暮らしを導き出すために「瞑想」「ヨガ」などに取り組む人々の姿が、日本の都心部でも数多くみかけるようになりました。特別な知識や道具を必要としない「瞑想」「ヨガ」は、今後さらに人々に必要とされる健康習慣となるはずです。心の状態を空っぽにできる時間を毎日の暮らしのなかでみつけてみましょう。通勤、通学の移動空間のなかでも簡単に取り入れられるはずです。皆さんのライフスタイルに沿った健康習慣として「瞑想」「ヨガ」などをおススメしております。

健康食品、サプリメントの摂取方法

ドラッグストアのポップには、健康食品やサプリメントに関するキャッチコピーが溢れていますが、「あなたに足りないもの」などの表記には、多少の違和感を覚える事はありませんか?実際に、皆さん自身に足りない栄養素であるかどうかは、分からない時点で、押し売りされても・・・、と思ってしまいます。実際に、健康食品やサプリメントに対して、「○○が効く」といったような表現を使用する事自体が、国で止められているので、「あなたに足りないもの」などという、おかしな表現になってしまうのかもしれませんが、本来、健康食品やサプリメントを摂取する時には、きちんとした栄養素の過不足への理解が必要となっているはずなのです。皆さんが、素人判断で、栄養素を過剰に摂取してしまう事は、数多くのサプリメントを常用している人や、持病などから、数多く薬を服用しているような人への懸念とされています。栄養素は、お互いの相互作用によって、その効果を強めてしまったり、減少させてしまうような作用があるようなのです。ですから、たとえ健康食品やサプリメントであっても、乱用や無闇に数多く摂取する事は、注意しておきたい点であります。最近では、ビタミン外来(サプリメント外来)などが、認知されつつありますので、健康維持を心掛ける為に、健康食品やサプリメントを利用したいとお考えであれば、一度、受診してみる事をおススメ致します。

アンチエイジング対策「頭髪」

年齢とともに、薄毛、白髪、抜け毛などのお悩みをかんじている方々は少なくはないのでしょうか。若い頃は、様々なカラーリングで髪染めを楽しんだり、パーマやアイロンなどで、様々なヘアースタイルを楽しんだけれども、加齢とともに、存在感が薄れていく頭髪に手を加える事が、気が引けてしまうような面持ちになりがちですよね。髪や肌質が、年齢とともに衰えていくのは、仕方がない事ではあるのですが、アンチエイジングに取り組む人々の中では、一般的な頭皮などに直接的に塗るタイプの頭髪予防剤などではなく、飲むタイプの頭髪予防サプリなども取り入れる姿がみられるようになりました。頭髪の衰えには、様々な要因が重なり起っているようなのですが、そこにはストレス、遺伝、偏食、加齢などの関わりがあるようです。様々な対策を試みることも良いですが、自然な成り行きであると、「老い」の変化を見守ることも、加齢における1つの楽しみでもあります。

とうがらしと日本人

韓国では、コチュジャン、アメリカではタバスコなどに使用されている、「唐辛子」は、日本には桃山時代にポルトガルから伝来したなどと言われているそうです。唐辛子は、南米原産で、唐辛子を最初にヨーロッパに持ち込んだのは、コロンブスなどと言われています。中国には、明朝の末期、にシルクロードを経由して入ったなどと言われていますが、それ以前に日本には唐辛子は伝来されていたものと思われます。民間療法などでは、肩こりや、神経痛などの筋肉疲労に湿布などとして患部の治療薬として使用されていたこともあるようです。また、唐辛子を靴の中に入れておくと足先が冷えないなどとも言われ、唐辛子は、人々の生活には欠かせない香辛料一つでもあります。

暑い国々で、唐辛子料理などの辛い食べ物や辛いものを食べる風習があるのは、唐辛子など辛味のある食材の発汗作用で血流を良くし、さらに発汗が促されることで、体温調節を行い、汗をかく事で、体温が下がるというような意味合いがあるようです。海外では、レッドペッパーなどと呼ばれ、カレーなどの香辛料などに多く使われていますが、日本では一味唐辛子や七味唐辛子などの薬味として多く使われています。夏が旬ではありますが、秋口に実を天日干しし、乾燥したものが多くは出回っています。その葉っぱも、葉唐辛子などと言われ佃煮などとして食されることが多いです。