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とうがらしと日本人

韓国では、コチュジャン、アメリカではタバスコなどに使用されている、「唐辛子」は、日本には桃山時代にポルトガルから伝来したなどと言われているそうです。唐辛子は、南米原産で、唐辛子を最初にヨーロッパに持ち込んだのは、コロンブスなどと言われています。中国には、明朝の末期、にシルクロードを経由して入ったなどと言われていますが、それ以前に日本には唐辛子は伝来されていたものと思われます。民間療法などでは、肩こりや、神経痛などの筋肉疲労に湿布などとして患部の治療薬として使用されていたこともあるようです。また、唐辛子を靴の中に入れておくと足先が冷えないなどとも言われ、唐辛子は、人々の生活には欠かせない香辛料一つでもあります。

暑い国々で、唐辛子料理などの辛い食べ物や辛いものを食べる風習があるのは、唐辛子など辛味のある食材の発汗作用で血流を良くし、さらに発汗が促されることで、体温調節を行い、汗をかく事で、体温が下がるというような意味合いがあるようです。海外では、レッドペッパーなどと呼ばれ、カレーなどの香辛料などに多く使われていますが、日本では一味唐辛子や七味唐辛子などの薬味として多く使われています。夏が旬ではありますが、秋口に実を天日干しし、乾燥したものが多くは出回っています。その葉っぱも、葉唐辛子などと言われ佃煮などとして食されることが多いです。

ウォーミングアッフからヨガを

かっせき~ 股関節・骨盤を緩める~

  1. 足の裏を合わせて座ります。
  2. 息を吐きながら、膝を上下に小刻みに動かします。

スワイショウ ~ 全身の筋肉・関節・背骨・内臓を緩める~

  1. 足を肩幅に開き、足先は平行にして軽く膝を曲げます。
  2. 患を吐きながら、背骨をまっすぐ立てて、事自にして、両手を放り投げるようなイメージで、丹田から左右交互に上体を回します。

膝倒し ~ 肩・腰・膝・足首を緩める~

  1. 膝を立て、左右に大きく聞いて座ります。床に手をつきます。
  2. 息を吐きながら、左右交互に両膝を同じ方向に倒します。

基本座法を 覚えてみよう

ヨガの座り方には次のようなものがあります。ヨガを行ううえでの基本座法を6種類紹介します。

どの座法も、足の親指を意識できるようになります。足の親指に力を入れると、足の裏がよく伸ば.され、土踏まずが正しい形をとります。土踏まずが左右どちらかでも正しい形を失うと、お尻と旺門が緩んでしまい、身体が傾き、背骨が歪みます。姿勢も内臓の働きも乱れ、全身のバランスが崩れてしまいます。

正しく座ると、背中は胸に向かつて動きます。着ているものを観察してみましょう。服が背中に密着してくるようなら間違っています。胸が着ているものと密着してくれば¥正しく座れているということです。

体がかたくてもヨーガはできますか

ョーガは、誰にでもできる健康法ヨーガは、難しいアクロパティックなポズをおこなうのが目. 的ではあリません。ポーズの種類はさまざまで、誰にでもできる簡単なものもたくさんあります。そんなポーズを繰リ返しているうちに、体は少しずつ変わってきます。ヨガは、だれでも、無理をせず自分のペースでできる健康法なのです。